家に来た男
僕が高校に上がって少したったある日・・・・・・
奴はやって来た・・・・・
中学校の時に○十万ものバカ高いお金を払って参考書を買った。
だけど、あまり使わなかった・・・・・(爆死
高校に入学するとそこの会社の人がうちに来た。
その日は金曜日で午後4時から「幽々白書」の再放送があったので楽しみにしていた。
午後4時になってオープニングの曲が始まった。
「街の人ごみ肩がぶつかって一人ぼっち〜♪」
すると、親が「人が来てるから下りてきて〜」
と呼ぶので仕方なく降りていった・・・・・
するとそこには、見たこと無い人が来ていた。
心の声「こいつ、誰だ?」
男はこう言う・・・・・
男「○○出版の者ですけど」
私「はい」
男「家の参考書買ったよね?ちょっと話聞かせてもらっていいかな?」
私「はい」
心の声「幽々白書がみたい〜(泣」
「そのまま、帰ってください!」とは言えないので仕方なく話を聞く事にした(w
男「申し送れたけど私、十郎○言うんよ、、、、オス」
心の声「オス!だって・・・・・(ププ」
男「うちの参考書のいい所と悪い所教えてもらえるかな?」
私「別に・・・・・(早く終わらせたい」
色々とこっちにとってはどうでもいいを質問される・・・・・
例「学校に名物先生とかいる?」など・・・・
男「趣味は?」
私「ゲームとか・・・・」
男「FFとか好き?」
私「はい」
何故か十郎○は握手を求める・・・・・(汗
綺麗な女の人ではなく、もう逝っちゃってる男だ・・・・・(謎
するとそこに、家の親が現れる。
よく喋りよく逆ギレする父親が・・・・・
自分が面白いと思い込んでるらしく、いつも何かをする・・・・・この時も・・・・・
他の友達は笑うけど、子供としては笑えない・・・・・(苦笑
十郎○はあいさつし、こう尋ねた。
男「なかなか、ユニークなお父さんだね。お父さん、私いくつに見えます?」
私「別に・・・・」
家の親「35歳くらいかな」
心の声「嫌・・・・若く見すぎだろ・・・・・」
男「ありがとうございます。オス」
家の親「何歳ね?」
男「24歳です。」
心の声「え・・・・・・(滝汗」
何がありがとうやねん!!!
と心の中で突っ込みをいれました。
その後も話はつづき、終わったのでちょうど4時30分・・・・
今日一日楽しみにしてた物がこの男によって潰されました(泣
みなさん変な男には注意しましょう。
きっと24歳です!